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【2021年】キャンプでおすすめ!多様性のある焚き火台 5選 決定版

キャンプ
キャンプギアスタイル料理

ヨッシーブログへようこそ!

今回は、焚火とバーベキューが出来る一つで二役の多様性のある焚火台を紹介します。

キャンプというものは、いつの時代もどこの国でも夢が詰め込まれています。

川・海で遊びたい!

焚火を眺めながらのんびりしたい!

みんなでBBQで盛り上がりたい!

海の幸や美味しい料理を堪能したい!などなど

しかし、車の積載スペース問題により楽しいキャンプに持参する道具を泣く泣く厳選しなくてはいけない事態になっていませんか?

出来るだけ減らせるものは減らしてお気に入りのギアに囲まれてキャンプを楽しみたいですよね。

そこで今回は、1ギア2役の焚き火台を紹介することにしました。

多様性のある焚き火台って?

タイトル通り、今回おすすめする多様性のある焚き火台とは、

焚き火台だけど、焼き網もしっかり付属されているものに限定して紹介することにします。

キャンプブームの昨今、ギアと共に様々な付属アイテムが発売されており、焚火台一つをとっても、オプション次第でいろんな用途が追加されていきます。

でも、それってオプションがなければ焚き火しかできないものだし、オプション買うのにもお金かかるし。

これだけ多くのギアが発売されていく中で、機能的・見た目・多様性は長く使い続けられる道具として大切な要素ではないでしょうか?

焚火台の購入を検討されている方や車載スペースに悩んでいる方に参考になればと思います。

ペトロマックス アタゴ

まずはじめに紹介するのが私も愛用しているペトロマックス アタゴ

とにかくかっこいいこの焚き火台ですが、ドイツ生まれの無骨なスタイルで最近インスタなどでもよく拝見します。

過去のブログ内容はこちらから

コンパクトでかっこいい!高火力の焚火台「ペトロマックスのアタゴ(Petromax-Atago)」レビュー
今は空前のキャンプブーム。昔と違って心が躍るキャンプギアが沢山登場しています。 焚火台を選ぶにも、とてつもなくコンパクトで軽いものから燃焼効率重視のものまでさまざまです。 その、数多くのキャンプギアの中で、今回は私が実際に使って...

スペック

カラーシルバー
サイズ直径42CM×高さ28CM
収納サイズ直径42CM×高さ15CM
重量(付属品含む)(約)6.1kg
材質ステンレス
原産国ドイツ

焚火台の特徴

重量は、6.1kgとまあまあの重量がありますが、その分頑丈ですので特別なことが無い限り変形することはありません。

収納サイズは、構造がトランスフォームする仕様になっているため、高さが使用時の半分ほどになります。

焚き火台としての性能は、燃焼効率が最大級に生かせる構造になっているため、一度火がついてしまえば何もしなくても燃え尽きてしまいます。キャンプの朝に焚き火台を見てみると薪がすべて焼き尽くされ真っ白な灰だけになっています。

専用の網ももちろん付属しており、丈夫で洗いやすいタイプとなっています。


別売りですが専用バックも販売中


PURIMUS kamotoオープンファイアピットS

二つ目の厳選焚き火台は、PRIMUS kamotoオープンファイアピットS

スペック

カラーブラック シルバー
サイズ(約)38×45×H33cm
収納サイズ(約)38×52×H6cm
重量(付属品含む)(約)6.1kg
材質ステンレス、スチール
付属品グリル(焼き網)

焚火台の特徴

腐食に強いステンレスとパウダーコーティングされたスチール製のボディで、未使用時はフラットに収納することが可能なポータブルファイアピットです。

焚火台としての性能も十分かね揃えており、大型の薪も安定してくべることが出来る上に、燃焼効率も考え抜かれた設計となっています。

こちらも折り畳み式になっており、素早く設営でき灰受けも本体と一体化しているため地面にもダメージを与えず焚火を楽しむこともできます。

見た目がスタイリッシュで頑丈な作りなら一度買えば他の焚き火台に目移りすることもなく他のキャンプギアの購入に集中できそうですね笑

また、別売りの付属品も豊富です。

ファイヤーパンも同時に収納できるバッグ」にも注目

DOD 秘密のグリルさん

3つ目は、巷で人気急上昇のDODから「秘密のグリルさん」を紹介します。

スペック

カラーシルバー
サイズ(約)W47×D47×H25cm
収納サイズ(約)W42×D13×H7.5cm
重量(付属品含む)(約)2.2kg
材質ステンレス
静止耐荷重焼き網、ゴトク:3kg ※1枚あたり
焚き火網:5kg

焚火台の特徴

小型焚き火台「秘密のグリルちゃん」を大きくしたモデル。

ファミリーキャンプにちょうど良いサイズで使えるBBQグリル&焚火台です。

組み立ても簡単で収納サイズが軽量で小型なので積載スペースのことは考える必要がありません。

みんなで楽しくBBQをしてから焚き火が楽しめ、使用後はコンパクトに収納して素早く撤収することが可能です。

メッシュタイプなので燃焼効率も抜群で、空気を通して灰が落ちにくいという良いとこ取りの構造になっています。

網などが消耗しても大丈夫。付属品の交換部品も販売されています。

ベアーボーンズリビング  ファイヤーピットグリル 23インチ

4つ目は、あのランタンで有名な「ベアボーンズ」から無骨中の無骨焚き火台のご紹介

スペック

カラーブラック
ファイヤーボウルφ60.32×H20.7cm
ファイヤーボウル脚付H36.83cm
ファイヤーボウルポール付H84.8cm
重量(付属品含む)不明
材質鉄(スチール)

焚火台の特徴

完全に鉄でできた焚き火台でもちろんグリル(焼き網)付きの超サバイバルバージョン。

何がオススメかと言われれば、ズバリ見た目!この重量感のある(多分かなり重いと思われる)見た目ととにかく頑丈を絵にかいたような外観には圧巻!

ポールとグリルが付属しており、グリルの高さ調整が可能です。ファイヤーピットとして楽しんだり、BBQグリルとして使用できます。

人と違う焚き火台を選んでいる方にはオススメです。

ちなみにベアボーンズってランタンのイメージが強烈すぎるのですが、おしゃれでキャンプ映えする商品もたくさんあるので興味のある方はぜひ。

a+ エープラス リボルバー ファイヤーピット

ラスト5つ目は、どちらかというと薪ストーブ屋さんでよく目にするこちらの商品

スペック

カラーブラック
サイズ高さ365mm×直径600mm
重量(付属品含む)14kg
材質ステンレス&スチール
 付属品専用グリルメッシュ、バンブーテーブルトップ

焚火台の特徴

キャンプ業界ではあまりなじみのない「a+社」ですが、英国を拠点におきバーベキュー用品やガーデンファニチャーを世界各国に販売しているとか。

付属品のテーブルトップもついており、BBQグリルはもちろんのこと、さらにちょっとしたサイドテーブルとしても使用できるおしゃれでユニークな焚き火台です。

素材にステンレスを加える事で錆びにくく、使用後のお手入れも簡単に。通常のスチール素材よりも耐久性に優れ、長くキレイに使用することができます!

キャンプというよりも庭でのアウトドアライフをより充実にする商品って感じですね。

 ちなみに、この商品のオプションはなんと、大きなパエリア鍋

これ使ってホームパーティー楽しんでみたい‼


もちろん、蓋も売ってます。

まとめ

今回は、焚き火台としても、BBQグリルとしても使用できるものを厳選して紹介しました。

キャンプ路線から外れている物もありましたが…

キャンプでの時間を有意義に使うためにも、多様性のあるギアに今後も注目が高まりそうですね。

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