【これを待っていた】レトロで最新のワイヤレススピーカー!muzen Wild Mini IPX5 Bluetooth Speaker | YOSSY-BLOG

【これを待っていた】レトロで最新のワイヤレススピーカー!muzen Wild Mini IPX5 Bluetooth Speaker

キャンプ
キャンプ

この記事は、

コンパクトで高音質なワイヤレススピーカーが欲しい。

見た目もナイスな人と違ったスピーカーを探している。

いままでワイヤレススピーカーを探していたけど気に入るものが無かった。

という方にオススメの内容となっています。
実際に購入して使ってみたからこそ分かる、「メリット・デメリット」についても説明します。

muzen Wild Mini IPX5について

まずは、muzen Wild Mini IPX5について説明します。

このスピーカーを作成している、「MUZEN AUDIO INC」は2018年に設立された、カリフォルニア州パサデナに拠点を置く企業。

デザインに優れ、特許技術を持ち、信頼性が高く安心して使えるポータブルスピーカーを作る事に力を注いでいるとのこと。

今まで、ワイヤレススピーカーと言えば、「Bose」や「JBL」「ANKER」がメジャーでしたが、一味違ったスピーカーが登場。

しかも、いかにもキャンプで活躍してくれそうなフォルム

 

詳しく確認するしかありませんね。スペックを調べてみましょう。

muzen Wild Mini IPX5のスペック

それでは、さっそくスペック紹介します。

モデル名MW-PVXI
サイズ高さ:77.9mm × 長さ:60.8mm × 幅:35.7mm
重量248g
BluetoothBlutoothバージョン5,コーデック:AAC,SBC
スピーカー4Ω5W
アンプ5W
SNR>70db
SFR80Hz-18,000Khz
バッテリー3.7V/800mAh
充電ポートMicro USB
充電電圧DC 5V 1A
再生時間満充電から音量100%で約6時間、音量50%で約10時間、音量30%で約12時間
充電時間約2時間で満充電
カラーMetal Gray、Jungle green、Desert yellow

動画で説明を見る場合はこちらから(すべて英語です・・。)

重量は、見た目から感じる重厚感にあわせた、ずっしりとくる重量となっています。重さでも存在感を発揮しています。

正直、手に取ってみると一気に物欲が刺激され手に入れたくなってしまいます。

一番気になるのは、バッテリーの容量

音量50%で10時間はまずまずですが、サイズから考えると長持ちする方だと思います。

ちなみに充電プラグは、「Micro USB Type-B」この手の機器は大抵はこのプラグを使用していますね。

muzen Wild Mini IPX5のメリット

とにかく格好いい!

一番のメリットと言えば、これしかないでしょう!

アウトドアらしく、ちょっとの衝撃や雨などでは壊れません!って感じの見た目

見た目だけではなく、ある程度の防水機能も備わっていますので安心してください。

カラーも、3種類ありどのカラーもアウトドアシーンでは人気のカラーリングとなっています。

しかも、音もイイ!!

このサイズのスピーカーだと大音量にすると音割れなどを起こす事がありますが、音のいい理由はこれ。

希土類マグネットの大口径スピーカー、音の伝達を最適化する最先端のDSPテクノロジーを搭載

MUZEN Wild Miniは、希土類マグネット(N40 NdFeBマグネット)で作られた大口径スピーカーを使用して、音の伝達を最適化しているそうです。

このタイプの強力マグネットは、戦闘機などの精密機器で広く使用されているのだとか。

使ってみて分かったのが、同じサイズの通常のスピーカーと比較すると、驚くほど大きく、鮮明なサウンドを生み出してくれます

また、鮮明さを失うことなく、迫力のある低音を大音量で提供します。

カスタムしやすいパーツあり

本体上部に何かを引っかけて吊るすパーツが付属しています。

このパーツにカラビナ等をつけて吊るすスタイルへ変更することも可能です。

金属で出来ているため金属同士で接触させると傷が付くため、私はパラコードを使用しています。

サイドテーブル付近に吊るして音楽を楽しみたい方は、こちらの商品をお勧めします。

照らすだけじゃない!5050WORKSHOPの最新ランタンスタンドで極上キャンプ
この記事は、 キャンプ中に手元を明るく照らせる道具を探している。 一度座ってしまえば出来るだけ動きたくない・・・。 新しいオシャレなキャンプギアを仲間に取り入れたい といった方にオススメの記事となっております...


muzen Wild Mini IPX5のデメリット

こんなにイケてるスピーカーでもデメリットはあります。紹介していきましょう。

バッテリーの容量がわからない

残念なことに、バッテリーの残量が全く分かりません

なので、屋外に持ち出す前には、とりあえず充電しておくのが、最善の策となります。

もちろん、充電を始めると充電完了の合図は分かりますのでご安心ください。

充電中が赤く点灯。充電完了が緑に点灯

充電を始めてから約2時間で満充電となります。

Bluetoothの接続が不安定な場合アリ

Bluetoothの接続について、初めはうまくつながらず、苦戦していました。

接続したと思ったらすぐに接続が切れてしまう場合があります。

色々と使っていく内に分かった事は、その場合は、大抵バッテリー不足の事が多いです。

つながらないときは、バッテリーの充電をお勧めします。

まとめ

多少のデメリットはありますが、見た目で十分カバーしてくれる逸品となっています。

キャンプやアウトドアでその場のBGMとして手軽に音楽を楽しむのもよし。

誰もいないフィールドで大音量で楽しむのもよし。

長い間、ワイヤレススピーカーに手を出せずに迷っていた方も一度検討してみてはいかがでしょうか?


コメント

タイトルとURLをコピーしました